ずうっと更新をご無沙汰してました。
さて、招聘理由書関係での訪問が多いこのブログですが、今回はフィリピンのOPMと呼ばれるタガログ語の曲で、自分的に好きなものをご紹介させていただきます。
まず1曲目は、Ogie Alcasidの『Kung Mawawala Ka』。
オギー・アルカシッド、みなさんご存知ですよね?
背の低い、奥さんがオーストラリア人だったかな?フィリピンのテレビに頻繁に出ているので顔を見たらすぐにわかると思いますが。
これ、やっぱり歌の王道といいますか、ラブソングの部類に入ると思います。
「君がいなくなったら…耐えられないよ…」的な哀愁系の1曲です。
Ogie Alcasid公式サイト2曲目は、Regine Velasquezの『Kailangan Ko'y Ikaw』。
レジーン・ベラスケスの素晴らしい曲。
「私に必要なのはあなた…」そんな言葉から始まるラブソングです。
レジーンを初めて知ったのは、たしか「DoReMi」とかいう映画でした。
Donna Cruz(ドナ・クルス)、Mikee Cojuangco(マイキー・コフアンコ)と共演していたんですね。
フィリピンには歌のうまい歌手はたくさんいますが、Regine Velasquezがフィリピンナンバー1の歌姫であると、ボクはそう思ってます。
この歌を完璧に覚えて、大好きなフィリピーナの前で歌ってあげてください。
たぶんアナタに惚れます。
Regine Velasquez公式サイトはこちら3曲目は、Martin Nieveraの『Kahit Isang Saglit』。
マーティン・ニエベラのこの曲だけは好きです。
映画のタイトルは忘れたんですが、Judy Ann Santos(ジュディアン サントス)が出演していた映画の主題歌でした。
サビ前の盛り上がり具合が大好きです。
「少しだけでも…ほんの一瞬だけでも…抱きしめてくれないか…」と、かなり切ない曲です。
英語曲が多いマーティンの、珍しいタガログ曲でもあります。
Martin Nievera公式サイトはこちら