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フィリピンマイナー情報ブログ フィリピンマイナー情報ブログ ... 200607

フィリピンマイナー情報ブログ

ブラカンやパサイ、パラニャーケに住んで数年。フィリピンに関するマイナーな情報をどうぞ


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フィリピーナにモテる条件とは
日本に来ているフィリピーナと現地のフィリピーナ。
おそらく若干好むオトコのタイプが違います。
今回はその辺を自分なりに書いてみましょう。

まずは、日本に来ているフィリピーナ。
下は自称&書類上の18歳から上は40以上まで、幅広い年齢のフィリピーナがいますが、ここではパブやクラブなどで働いているフィリピーナとします。
日本語がうまく理解出来ないファーストタイマー(初めて訪日した娘)から、結構しゃべれるリピーターまでいますが、ファーストタイマーは現地のフィリピーナに近い人種です。たいがいフィリピンに彼氏がいる、たまに子供がいるなんてコもいますよね。
好きなタイプは、「優しい、おもしろい、多少お金を持ってる、ちょっと男前」な人。
基本的には純粋に自分のタイプを求めます。
これが訪日を繰り返していくと、スレていく。
いろいろな日本人と接していく間に、「紳士的でお金持ち」な日本人を求めます。
お金を持っている上で「男前」な人が好かれます。
それから、どれほどスレても感情的なフィリピーナはいます。
そんな彼女たちは、気持ちが優先されやすいので、「お金」という重要な要素が足りなくても相手を好きになってしまう。その後結婚したら大変になると思いますが…

さて、現地のフィリピーナ。
こちらはお金も重要でしょうが、基本的には「ルックス」が大事。
現地の友達が羨むグワポな彼氏を連れていたいのはどこの国でも同じではないでしょうか。
年齢は最高でも30前後、日本人らしい顔立ちとフィリピン人よりは多い金銭的余裕、スマートな体型と多少のタガログ語や英語、この辺が揃っていればモテます。

それから、忘れてはならないのが、「愛してるよ」と毎日ささやくこと。
街では手を繋ぎ、人前でもキスができる、これはフィリピン人男性は普通にすることですが、日本人は意外としないんですね。これが普通に出来るようになれば、フィリピーナと上手く付き合っていけると思います。
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フィリピンのお化け「ASWANG(アスワン)」
フィリピンで超有名なお化け(お化けというよりドラキュラ系の吸血鬼、妖怪でしょうか)、アスワン。
フィリピンでドラマや映画を何度も観ましたが、フィリピン人が恐怖を感じる対象として、このアスワンがいます。
基本的には人間のカタチをしていて、夜になるとコウモリのような羽、翼がカラダから出てきて夜空をワッサワッサと飛び回る、人間を喰らう妖怪です。

フィリピーナと肝試しをするなら、「お化け」とは言わず、「アスワン」と言いましょう。意味合いはダイレクトにスピーディーに伝わります。
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フィリピンのアパートの家賃
過去にフィリピンで住んだ事のあるアパートの家賃です。
記憶を頼りに書いてみます。

ブラカン州サンホセデルモンテ(San Jose DelMonte, Bulacan)/2000ペソ
メトロマニラ パラニャーケ(Paranaque, Metro Manila)/4000ペソ
メトロマニラ パサイ(Pasay City, Metro Manila)/3000~8000ペソ

ブラカンでは、普通の地区の普通のアパートを借りました。
ベッドルーム×1/リビング×1/サリサリストア用スペース×1で2000ペソ。
セメントで出来た建物で通気性が非常に悪かったです。
ちなみに水道は地下水のくみ上げ式で、いわゆる生水。
上水道だった当時の彼女の実家の近くだったので、てっきり飲んでも平気だと思っていたけど、後にA型肝炎発症。

メトロマニラのパラニャーケ。
ここにはいろいろな住宅街がありまして、各々入り口には警備員を配置しているところが多かったです。そのうちの1地区に入居。
日本でいう「メゾネットタイプ」のアパートで、1階に15畳くらいのリビングとキッチン、シャワールームがあって、2階がベッドルーム。1、2階が吹き抜けだったので広く感じられたけど、エアコンが効かないくらいの空間となり暑さは凄まじかったです。
こちら、管理された「高級住宅街」のクセに上水道ではなく、しかも毎日がトイレのつまりとの戦いでした。毎週日曜日には隣りの家から新興宗教の歌が大音量で聞こえてきました。いい思い出。

メトロマニラのパサイ市。
1時期20畳ほどのLDKを持つ2LDKの部屋に住んだものの、11000ペソ(当時のレートで3万円強)が重荷となり、同じアパートのワンルームへお引っ越し。こちら3000ペソ。
水道完璧、停電もほとんどなし、ケーブルテレビも各社加入可能でしたが、でかいネズミが多かった事と、アパートの警備員が妻をレイプしようとしたので引っ越し。
その後、EDSAに近い新築マンション。こちら1DKで8000ペソ。現在なら2万円くらいでしょうか。スイミングプールやバスケットボールが出来るコート、広場やサリサリストアや美容室もあるマンション。駐車場完備、エレベーター3基でしたが、常に2基は壊れていました。しかも停電が多くてヤバかったです。

ブラカンはメトロマニラに比べたら全然田舎でしたが、「日本人」という事が非常に目立つので、注目される上に危険もあります。病院もたいした施設はなく、交通の便も悪かったですね。
メトロマニラは、パラニャーケは住宅街ということもあって、商業施設へのアクセスも普通に存在してますし、危険もそれほど感じませんでした。ただ、パサイやマニラ、マカティーなんかに行くにはちょっと遠いかな…NAIA空港は近いんですけどね。
パサイ市は生活するのに必要なもの全てがありました。
警察署も日本大使館も近かったし、デパートやカラオケ、日本食レストランやオネエチャンのお店なども多く、非常に便利でした。
ただ、排気ガスや渋滞がスゴいのと、人が多い分危険も感じました。

これからフィリピンに住もうと考える方は、田舎に住むか都市に住むかをまず考えた方がいいでしょうね。
どちらに住むにしても、「日本人」ということで狙われる可能性はゼロにはならないし、極端な話、大気汚染はひどいけど病院が近い都市部か、空気はきれいだけど病院がない田舎に住むか、みたいな感じかもしれません。
仕事や買い物、生活を考えたら都市部を選んだ方が無難だと思いますが…
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ペクペク…ティティ…ソクソク/フィリピンの下ネタ
ここはアダルトサイトではないのでハッキリとした表現は出来ませんが…
フィリピーナ初心者の方もいらっしゃるかも知れませんし…
一応書いてみます。

デデ / 胸
ペクペク / 女性器
キキ / 女性器
プキ / 女性器
ティティ / 男性器
ソクソク / 性行為
ブルボル / 陰毛
その他は直接フィリピーナにお尋ねください。

ちなみに…
「イサン プトック タヨ!」は「イッパツやろうぜ!」となります。
「シゲナァ ソクソク タヨォ♪」は「ねぇ〜エッチしよぉよ〜♪」です。
「マカパル ナマン アン ブルボル モ!」は「おまえの陰毛濃いな!」です。
うかつにこんな事は言わないように。
「アン バストス モ!」は「あんた下品だよ!」です。
「マリボッグ カ タラガ♪」は「あなたホントスケベだね♪」です。
タガログ語 | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
オーバーステイ/不法滞在者と結婚
オーバーステイしていたフィリピン人と結婚。
そして日本へすぐにでも連れてきたい。
そんな日本人は結構多いと思います。

中にはいますよ。オーバーステイしてたけど、ペナルティーなしで結婚から3ヶ月くらいで日本へ行ったフィリピーナ。
どんな方法で行ったのか…?
申し訳ないですがこのマイナーなブログで記事にする勇気がありません。。。
関係者の方ならその理由はすぐに判るでしょうし、素人の方にはチンプンカンプン。
入国管理局の審査官は何をチェックしてるの?って思いました。
頭が固いのか、それとも掘り下げて調べる時間的余裕がないのか…

とりあえず、オーバーステイのフィリピーナとの結婚は可能。当たり前。
ビザがないから結婚できないなんて、そんな事はありえない。
なにかしら方法はあるものです。
ただ、日本に合法的に入国して暮らすには所定の手続きが必要だし時間もかかります。
日本で結婚しても、フィリピンで結婚しても、です。

ただ、書き始めたのはいいけれど、詳しく書くと…
てことで書けません。
とても中途半端な記事になってしまいましたけど。。。
ビザ | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
フィリピンの運転免許
昔、フィリピンで発行された国際免許をもっていた事があります。
日本でクルマの免許を持っていなかったので、フィリピンで国際免許を取る事で日本でも運転出来る…そう言われて持たされてましたね。
顔写真を持ってフィリピンのLTO(Land Transportation Office=陸運局)に行くと、そこで知り合いのLTO職員?が待っていまして、その人に氏名や住所なんかの情報と顔写真を渡して1時間くらい。
見事国際免許証ゲットでした。
試験もしないで取れるはずがない、そう思っていたのでその免許が本物だなんて信じる事はありませんでしたけど、結構こういう感じで国際免許を取得して日本へ帰る日本人が多かったです。

その後もフィリピンに住み始めて、バスやジープ、タクシーやトライシクルなんかはもちろん、LRTやMRTもあったので、移動手段に困ることも少なかったので運転免許は持たないままでした。ずっとフィリピンにいるし、フィリピンで普通に免許を取れば良かったと後悔したのは日本へ帰ってきてからでした。フィリピンで普通自動車の免許を取得して、ある一定期間以上フィリピンに滞在した後、日本の運転免許センターへフィリピンの免許とパスポートを持って行けば、日本の免許に書き換えができるという話を聞いてホント後悔でした。

それから、日本でクルマの運転免許を持っている人がフィリピンの免許に書き換える、これも可能です。
日本の免許をフィリピンにある日本大使館へ持って行って翻訳、証明してもらいましょう。
それをフィリピンのLTOに持っていって免許を申請すれば取得できるそうです。

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トライシクル
フィリピンにもいろいろな日本人がいます。
言葉について言えば、日本のフィリピンパブで覚えたような、
「イカウディバ?」とか「イカウマガンダ、アコポギー」とか、
そんなレベルのタガログ語しかなくてもフィリピンで生活しようとする人もいます。
買い物する時には「マッカーノ?(いくら?)」と、「イサ、ダラワ、タトロ…」と数が少し言えれば大丈夫だし、どこか行くにも目的地の名前と「デレチョ(真っすぐ)、カナン(右)、カリワ(左)」が言えたら大概大丈夫。

中にはトライシクルを「トライシルク」といった日本人もいました。
現地の人は「トライシケル」みたいな発音をするんですが、シクルがシルクには聞こえない。でもその人は日本へ帰るまでずっと「トライシルクで行こう」とか「トライシルク ナラン」とか言ってました。
ま、見かけも日本人だしタガログ語もそんななんで、よくボッタクラレていたようですが。
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フィリピンのムシキング
日本のちびっこはもちろん、お父さんにも大人気の「ムシキング」。
フィリピンにも存在するみたいですね。
しばらくフィリピン行ってないから知らなかった…

ムシキング大好き親子(最近は妻もかなり熱っぽくなってきた)の我が家、やっぱり息子の生まれたフィリピンのムシキングカードが欲しい(父親だけかな…こんな欲しがるの)。

ちなみに、有名どころを挙げると、
SM Megamall内のClub Synergy、
SM Fairview内のQuantum Amusement、
SM Manila内のQuantum Amusement、
EDSA Shangri-La Mall内のPower Station。

ムシキング大好きなお子さんをお持ちのお父さん、
夏休みに奥さんとフィリピンへ帰ってもムシキングは出来そうです。
甲虫王者MUSHIKING フィリピン公式サイト
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docomoの未払い
先日ブログにも書いた不法滞在フィリピン人が使っていたドコモの未払い料金。
名義を貸していたのは事実だし、支払う義務があるのは当然。
てことで、ドコモの未払い料金回収の受託会社「ドコモ・サービス」とやらに電話をしてみました。

電話をすると、担当者以外が出た。
契約していた携帯電話番号と氏名、生年月日を教える。
すぐにデータは出て来たようで話が進む。
「で、どういった相談ですか?」
未納の3万円を現金で一気に払える能力があるならこの通知書を持ってドコモショップへ行きます。そりゃ払えませんて電話ですがな。。。
「分割で払えませんか?」と訊いてみる。
少し悩みながらも「い…一括払いになりますけど…ねぇ…」だって。
「支払い期限いつになってます?」と訊いて来た。
へっ??わかんないの??
未納分徴収する役割なのに支払い期限もわからないの??
「18日みたいですけど?」と答える。
「今日ですか…」だと。
「とりあえず担当者が今いないんで、午後にこちらから連絡しますけど、今着信したこの番号で連絡つきますか?また担当者に相談してみてくれます?」だそうです。

ていうか、やっぱり未払いする相手には態度が悪いのは当然なんでしょうか…
なんか、ヤミ金というか、「お金を回収する業者」さん的な威圧感たっぷりな電話対応。
とてもドコモとは思えない様でした。
さて…担当者からの連絡を待ちますか…
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SUPOT(スポット)はタガログ語で「包茎」
フィリピンでは、ある一定の年齢に達すると、”割礼”の儀式がある。
記憶によると、フィリピンでは7歳から12歳くらいまで小学校で、13歳から高校なんですが、小学生の11歳か12歳くらいの時に、近所の同級生みんな一斉に男性の一番大事な部分の皮を切り落とす。(痛っ!!)
どうやって切り落とすのか、ナイフみたいなものなのかメスみたいな医療器具でちゃんとやるのかは知らないけど、とりあえず集団予防接種的な感覚でやるみたい。
割礼の直後は、男の子みんなパンツを履かずに腰巻きみたいなもので生活しています。
それが終われば”立派な大人”のソレのようになり、まだ皮が被ったままの小さな子供を「SUPOT! SUPOT!」とバカにしていたのを覚えています。

日本人は基本的に「仮性包茎」の方が多いです。
自分もそうですが、冗談まじりに「オレもティティ(お○ん○ん)がスポットディバ?カットしようかな…?」なんて言おうものなら、「シゲ!カットナラン♪」なんてフィリピーナに言われたものです。。。
性的な行為について、スポットだからどうとか、そういう深刻な問題はありませんでしたが、生まれてきた息子は必ず包皮を切る!と宣言されていました。
離婚して自分が長男を引き取ったので、息子はその痛みから逃れられたのですが、フィリピン人男性はほとんどが包皮を切る割礼を受けるそうです。
ですので、フィリピン人男性から「ハポン(日本人)は包茎だ」とバカにされることもあります。
実際それほど問題にはならないんですけどね…
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フィリピン人とサリサリストア
サリサリストア(SARISARI-STORE)。
あめ1個からビールやジンなど、小さな子供からアル中のジジイまで幅広いターゲットを持つ小さなお店。
娘のフィリピーナが日本へ行ってる家庭の家の前には大体このサリサリストアが建つ。
一応どっかの許可が必要らしいけど、一般人が手軽に始められる商売のひとつとして、フィリピンでは確固たる地位を築いているビジネスです。

自分の前妻の家でも例外なく、このサリサリストアを開業していました。
場所的に人が溜まるおかげで売り上げは結構良かったらしい。
具体的な数字までは知らないけど、毎日家族が食っていけるだけの収入はあったみたい。
でも、父親が無職&アルコール大好き&酒乱でして、店で仕入れたビールやジンを持ち出して飲みまくる。つまみが欲しいと言ってお菓子類をパクっていくのもしょっちゅう。
もちろん、サリサリストアに入って売上金を持って行くなんて毎日のようでした。
おかげで、収入はほぼゼロ。商売がなりたたなくなってました。

自分も店の冷蔵庫や商品の仕入れに資金を出していました。
たまに店の中に居ると、外から「パビレ〜」なんて子供の声が聞こえて、おそらく親に頼まれたであろうタバコや、お菓子を売ってあげたりもしました。

フィリピンへ行ったことのある方なら、一度は見かけたはず。
フィリピーナの彼女の実家の近くにもきっとあると思います。
それくらいポピュラーで、現地では認知度の高いサリサリストア。
お買い物するときは、店先で「すいませ〜ん」みたいな感じで「パビレ〜」と言ってみましょう。「ビールおいてますぅ?」と訊くなら「マイ ビアー バ カヨ?」なんて言ってみましょう。
そうやっていろいろな会話を楽しみながら、フィリピン人と仲良く付き合っていくのも、タガログ語の勉強にもなって良いと思います。
自分もタガログ語の本とかじゃなく、こうやって日常生活で独学でタガログ語を身につけました。ほとんど日本語が喋れなかった前妻と会話をしていく為にはタガログ語が必要でしたしね。
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フィリピン人とダブり結婚
あぁ、そういえば、フィリピン人と結婚したい、もしくは結婚した日本人の方でこういう方がいらっしゃるので、自分は該当しないかチェックしてみてください。

1:ぶっちゃけまだ独身ではない
結構な確率でいます、こんな日本人。
日本人でもフィリピン人でも相手の国籍を問わず、まだ婚姻関係にある相手がいるにも関わらず、大好きなフィリピーナに「今度フィリピンに帰ったら結婚しよう☆」なんて言ってしまった手前、まだ既婚者であるにも関わらずフィリピンで結婚しようとする。

これは無理です。
「日本では結婚してるけど、フィリピンは国が違うし…結婚出来るんじゃね?」なんて甘い考えは無効です。フィリピンで結婚する為には、自身の戸籍謄本が必要です。
そこに結婚している事実が記載されていれば、フィリピンの日本大使館は「婚姻用件具備証明書」を発行しません。これは「独身を証明する書類」で、これがないとフィリピンでは結婚できません。
「フィリピンには離婚がないって話だし…自分の戸籍謄本には離婚歴が記載されてるし…持っていかなければ大丈夫じゃね??」なんて考えも無理です。むしろ離婚しているならその証明になるんだから持って行くべし。相手のフィリピーナには「婚姻歴なし。結婚は初めてだよぉ♪」なんてウソをついてきた方には苦しい状況になりますが、ホントに結婚するつもりなら、そこは隠さず話しておくべきです。(いずれバレます。手続き上誤魔化しが不可能な部分が出てきます。)

2:フィリピンで結婚したけど、日本の役場には届け出ていない
ヤバいです。でも時々いらっしゃるこんな日本人。
フィリピンで結婚したから、フィリピン政府から日本の役所に婚姻の通知とかが来て登録されるんだろ…なんて安易な考えの方がたまにいます。
戸籍謄本なんて、日常生活ではあんまり必要ないからでしょう。役所で見てびっくり!結婚が載ってないじゃん!?というケースを知ってます。
フィリピンで結婚した日(結婚証明書に記載される日)を基準に、その日から3ヶ月以内に日本の役所へ届け出る必要があります。(在フィリピン日本大使館に届ける事も可能)
日本で届け出ないままですと、結婚相手が日本に来る事も出来ないし、離婚も出来ません。(正確には何らかの”超”めんどくさい手続きをすれば出来るんでしょうが、その辺は詳しくわかりません…)
フィリピンでは結婚しているのに日本では結婚していないという、よくわからない状況に陥ります。独身でフィリピン人とフィリピンで結婚→結婚した事を日本で届け出ない→日本では独身状態のまま→日本で日本人と結婚は可能…ですよね?
このちょっとした盲点?に気付いてフィリピン人を騙す日本人もいるようです。
フィリピン人が妊娠して結婚を迫られる。
仕方ないからフィリピンに一緒に帰国してそのまま結婚。
でも実は結婚したくなかったから日本の役所には届け出なかった。
相手のフィリピン人は日本で大好きな人と暮らせると思って期待して待っている。
でもなかなか手続きに進展がない。
もう我慢できないので相手の日本人に問いただしたら、実は違う人(日本人)と結婚していた…
このケースも実話です。
殺す殺さないの話になるのもイヤなんで、こういう不道徳な事はやめましょうね。。。
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フィリピン人と離婚
フィリピン人と結婚はしたけれど、うまくいかずに離婚する。
それは国際結婚でなくても当然あり得る話。

フィリピン人と不幸にして(?)2度の離婚を経験している自分として、
どんな経緯を辿ったかを書いてみましょう。

まず1度目の結婚。
あまり詳しく書いてしまうと関係者や入管にツッコまれてしまうので、どうやって知り合ってどうやって結婚したかは伏せます。
フィリピンで結婚して、日本の入国管理局に在留資格認定証明書(CERTIFICATE OF ILIGIBILITY)を申請していました。審査にたしか2ヶ月くらいかかっていたのですが、その間に相手のフィリピン人女性の気持ちに変化が…。
無事交付されてフィリピンの彼女に送付したんですが、なかなか日本大使館にビザ申請に行かない。電話で煽っても行かない。自分もしびれを切らしてフィリピンに行きましたが、肝心な本人が田舎へ逃げまして、彼女の家族も居場所を教えてくれず。
電話してくれと言えば「どこにいるかわからない」、直接会って話がしたいと言えば「○○州は広いから…」とつじつまが合わない上に大ざっぱな言い訳。
しぶとく粘ったら彼女と連絡が取れまして、そこで言われたのが「もう日本へは行きたくない。お願いだから帰って」でした。その後、用意しておいた離婚届にサインをもらって帰国。これを日本の市役所に提出して離婚成立。

2度目。
フィリピンのカラオケパブで知り合って、日本で住んでいたアパートも仕事も放ったらかして彼女の田舎、ブラカンの彼女の実家に滞在。その後結婚してしばらくフィリピンに住んでいましたが日本へお引っ越し。
日本へ来て1年後、毎月自分がフィリピンへ仕送りをしていましたが、それが不満(本人は恥ずかしいからと言っていたけど…)だったのか、彼女自身が仕事をして稼ぎたいと言い始めてそれを許可。最初は毎月いくらフィリピンの家族に送金しているのか教えてくれてましたが、しばらくすると金額が曖昧になりました。なにかとフィリピン人友達の○○がこう言ってたとか、こうした方が良いって言ってたとか、自分の話より同じ店で働く友達の話を優先するように。経済的に自立できるようになり、日本にも慣れて来ると、「旦那がいなくても大丈夫」みたいな気になってくるようで、だんだん冷たくなりましたね。。。その後は旦那の自分に「女がいる」と浮気してると疑い始め、勝手に浮気を確定されて、腹いせのつもりか、彼女もフィリピンに帰国した時に現地の男と浮気。
その後はもちろんギクシャクが続いて、ついには店で知り合った客とデキてまして、彼女の母親を日本に招聘して、滞在期間延長(ビザ延長)の許可が下りた数日後に離婚。
自分は子供も居るし離婚はかなり悩んでいましたが、彼女はかなり強気で離婚を迫ってきました。
その後はこのブログにも書きましたが、引き取った次男の養育費、母国フィリピンでの正式な離婚をしたいと言って、その離婚手続きの費用、彼女が引っ越しする際に必要な費用、いろいろ請求されました。 お金は一銭も出しませんでしたが。
離婚のちょうど6ヶ月後、「また結婚するから戸籍謄本が欲しい」と連絡あり。
彼女との離婚の事実が記載された自分の戸籍謄本を渡す。。。
こんな感じでしょうか…

フィリピンに住んでいた頃、ちょっとしたトラブルから裁判になった事があります。
その際に、相手側の弁護士が3枚の書類を見せてきました。
NSO(国家統計局)発行の自分の結婚証明書、初回分と2度目の分、それから自分と同姓同名の日本人とフィリピン人の結婚証明書でした。
「あなたはフィリピンで3度結婚してますよねぇ〜。フィリピンには離婚がないんですよ?あなたは今偽装結婚をしてるじゃないですか!」と弁護士。
被害者側の立場の自分をそうやって責めてくる相手の弁護士には腹が立ちましたが、「この弁護士は法律を知らないんだな」と確信したのはこの時でした。
冷静に「まずこの証明書は自分のものではない。同姓同名だけど生年月日、本籍、両親の氏名が違う事からも明らかだ。」と、あかの他人の結婚証明書を外す。
「次に、フィリピン共和国では離婚は認められていないのは知っている。しかしそれはフィリピン人同士の場合。自分は日本人であり、日本人がフィリピン人と結婚後、日本において離婚が成立した場合、その証明として戸籍謄本を日本大使館に提出し、婚姻用件具備証明書及び離婚証明書を交付されればフィリピン国内でフィリピン人との再婚は可能だ。信じられないなら日本から戸籍謄本を送付してもらって日本大使館に一緒に行くか?もしくは自分で日本大使館に電話して訊いてみろ」と返答してあげました。

自分がビビるとでも思ったのか、勝ち誇った顔で証明書を突きつけてきた相手側弁護士も、その後その話題を持ち出すことはありませんでした。

とりあえず、フィリピン人との離婚は難しくはないと思います。
ただ、相手が旧姓に戻ってその名前でパスポートを再交付してもらいたいとか、フィリピンに於いても正式な離婚をして独身に戻りたいとか、そういった話になったらややこしいかも知れませんが。。。
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CFOとは
日本人と結婚したフィリピン人が行かなければならないCFO。
CFOとは、Commission on Filipino Overseasの略。
日本語では「海外居住フィリピン人委員会」とでも言いましょうか。

このCFO、れっきとしたフィリピン政府の組織で、海外に住むフィリピン人とフィリピンを繋ぐ組織。たとえば、日本人と結婚して日本へ居住する場合、日本の文化や習慣、知っておくべき事柄や、トラブルがあった場合の連絡先なども教えてくれます。また、セミナーで日本語を書く練習(自分の名前をカタカナで)や、挨拶などの日本語会話を教えてくれます。

このCFOを経てから日本人の姓のパスポートを取得できるわけです。
ですから、このCFOのセミナーを受講しないと当然パスポートが取れない=日本へ行けないです。
それでも、このCFOになかなか行こうとしないフィリピン人が多いのも事実。
もともと出不精な性格のフィリピン人が、暑い日中にわざわざ渋滞確実な街に繰り出すのはかなり億劫なようで(気持ちはわかる…)、日本人の旦那さんに国際電話で半ば喧嘩しながら煽られて、仕方なく赴くケースが多いです。

フィリピンで結婚して日本へ行くフィリピン人の方がほとんどだと思いますが、日本人姓のパスポートでちゃんと日本へ行きたい方、ウザがらずに行きましょうね。。。
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City Garden Suites Manila(マニラのシティーガーデンホテル)
ボクがパサイ市に住居を構える前によく利用していたのが、A.Mabini St.(マビニ通り)に面したホテルのCity Garden Suites Manilaです。
M.H.Del Pilar通り、Casino Filipino PavilionがあるU.N.Avenue(ユーエヌアベニュー)やRoxas Blvd.(ロハス ブルバード)も近く、買い物にはロビンソンが近くにあるので便利。一泊日本円で5000円程度なので1週間連泊なんてのもよくしてました。
近くに両替商も多かったので、重宝しました。

このホテル、別に高級ホテルでもないし、規模は小さなホテル。
でも、エアコンはもちろん、シャワーもトイレもキレイで、客室もシンプルで良かった記憶があります。
下手に大きなホテルに泊まるよりも、値段的にも利便性を考えても、このシティーガーデンスイートはオススメです。
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結婚ビザや家族招聘で代行業者を使うべきか
フィリピン人との結婚。
ほとんどの場合、結婚と日本滞在ビザの申請はセットです。
日本で知り合ったフィリピーナと一緒にフィリピンへ帰って、「フィリピン共和国の方式による」結婚を行い、その後旦那さんが日本で婚姻届提出から在留資格認定証明書申請、奥さんはパスポートを再度取得したり、ビザ申請の為の書類をたくさん申請、取得したりと…いろいろと大変なものです。

やっぱり乱雑で面倒な申請関係の場面では「代行業者」の存在が気になります。
主に、フィリピンにある代行業者と日本の行政書士などの資格を持つ会社とのふたつに分類されると思います。
基本的に、フィリピンにある代行業者は、フィリピンにおける手続きを代行してくれ、日本の役所に提出する英文の書類の翻訳、フィリピン人妻の航空券手配など、日本で旦那さんがしなければならない手続き以外はほとんど行ってもらえます。日本の有資格者の代行業者の事情はよく知らないのでなんとも言えません。ぶっちゃけ、日本での婚姻届提出や在留資格の申請でトラブったりしない限り必要ないと思ってます。
フィリピン人との結婚〜日本渡航までの間、一番面倒なのがフィリピンでの必要書類の取得。個人で行うのが本当なんでしょうが、旦那さんが日本へ帰国した後に奥さんだけで全てを申請、取得するのは無理。100%無理とかではなく、スーパーめんどくさい。
フィリピンで短期間滞在する時に理解できると思いますが、日中の蒸し暑さ、日本人として理解出来ない交通渋滞の様、さらに申請から発行までの時間のアバウトさ、これをやっとクリアしても申請した書類が必ず取得できるかといったらそうでもない。
フィリピンのソレが理解出来ない旦那さんと、現実に苛立つ奥さんと、お互い早く日本で一緒に生活したい気持ちなはずなのにすれ違いから喧嘩して、結局離婚するなんて場合もある。
だからそこに代行業者が存在しているわけです。
確かに代行業者にお金は払います。
相談はほとんどの場合無料ですが、実際に業者に動いてもらうには、やっぱりお金が必要。たとえば15万や20万という代金だとして、それを「高い」と思うのは勝手ですが、各種書類申請に純粋にかかる費用から奥さんの日本へ渡航するチケット代まで含まれてその値段です。フィリピンの事情を理解して、奥さんに負担をかけたくなければ、代行業者に委託するのは利口な判断だと思います。

結婚後、奥さんの家族を日本に招聘する際にも代行業者はアリです。
短期滞在許可の場合は日本の入国管理局に申請するものもないし、ほとんどの手続きがフィリピンで行われることを考えても、代行業者に頼んだ方が便利。
フィリピンの代行業者、ぶっちゃけますとホントピンからキリまでありまして、同じ値段でもトラブルへの対処のスピードが違うんですね。片方では普通に取得できる出生証明書が、もう片方では「取れませんでした」なんて答えが返ってくる事もある。この辺は業者のコネや経験の違いです。オススメしたい業者もあるにはあるんですが、ここで勝手に紹介していいものかが疑問なので今回はナシ。

結婚や招聘の際にトラブルがあるのは普通です。それがフィリピン。
そこを少しでもスムーズにクリアしたいのなら、代行業者ひとつくらいは知っておいて損はないと思います。
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在留資格認定証明書
近年、フィリピン人女性と日本人男性の偽装結婚やらなんやらで取得が難しいといわれる、日本の入国管理局が審査、発行する「在留資格認定証明書」。

厳しいのは以前から。
厳しいけど偽装を見抜けなかったのも事実。
だいたい、フィリピンは汚職が蔓延している国です。
アロヨ大統領が汚職撲滅を目指しているようですが、この日本でも汚職があるのにフィリピンでなくなるはずがない。
複製不可能な証明書類の原紙もパスポートも、お金やコネ次第でどうにかなりますから。

審査内容や審査の経過を入管に問い合わせても教えてなんてもらえません(当然)。
たとえ本物、真正の証明書類を提出しても、審査が滞ることはあります。

現在はどうか知りませんが、以前NSO(国家統計局)の発行する証明書類が偽造防止のために短期間に何度もデザインを変えた事がありました。
それは100%本物、NSO発行の証明書なのに、日本の入国管理局は「ニセモノ」と判断。再度同じ証明書を提出するよう求められた事がありました。
日本に住んでいる入管職員がフィリピンの最新の状況を知るはずもなく、その際には直接入管の担当者に連絡して、「何度でも提出しますが、何回取得しても同じものしか出てきませんよ?その今手元にある書類が本物で、それと同じデザインの証明書がこれから増えるはずです。なんならフィリピンの日本大使館に訊いてみたらいい。既にその証明書で申請されたビザを発行してますから。」と物申した事がありました。

日本の入国管理局は、確かに審査を厳しくしたかもしれませんが、申請に使う書類が本物で、結婚も本当であるならば、そこは一歩も退かないべきです。
出来るだけ早く、短期間でお嫁さんを日本に連れてきたい気持ちはよく解りますが、そこで姑息な手を使ったりすると、後々面倒な事になる場合もあるので、気をつけましょう。
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ハヨップカ!=人でなしっ!
フィリピンの映画なんかでたまに聞きます。
「Hayop(ハヨップ)」は動物という意味。
「Ka(カ)」はあなたという意味。
直訳すると「あなたは動物!」となるのですが、この言葉は、日常の平穏な生活で耳にする事はありません。状況的に言えば「修羅場」であったり、結構レベルの高い喧嘩(多少の口喧嘩程度ではこの言葉は出てきません)になると突如として出てきます。
シチュエーションから考えて、「この人でなしっ!」とか「鬼畜!」とか、ニュアンス的には「クソ野郎っ!」みたいな感じだと解釈していただければと思います。

裏切り行為や浮気がバレた時、喧嘩している時にはいろいろな事をタガログ語で言われるでしょうが、この言葉が出て来た時は「こいつは相当怒ってるな…」と感じて頂いて結構です。

ちなみに、この「ハヨップカ!」という言葉、フィリピンでは放送禁止用語に当てはまるので、基本的にテレビなどでは聞きません。ドラマなんかでも「ピー音」が入る事もあります。自分は映画を観ている時によく聞いた覚えがありますけどね。
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日本人の子供なのに
以前、こんな事がありました。
「妻が子供を連れてフィリピンへ帰国して、子供をフィリピンに残して妻だけ日本へ来ているようだ」

日本人の夫はもちろん、フィリピン人の妻も日本にいる。
でも夫婦の子供はフィリピンにいる。
どうでしょう?これって自分的には受け入れられない事です。

結婚して日本に来たフィリピン人。
日本においては「外国人」扱いなので、日本人よりも立場が弱いのが実情です。
喧嘩したり嫌な事があったり、理由があると母国のフィリピンへ帰ろうとする気持ちも解らなくはない。
このケースの場合、日本人の旦那さんは、日本へ単身再入国したフィリピン人妻の行方を知らないんです。フィリピンへちょっと帰ると言って子供を連れてフィリピンへ帰ったものの、いつになっても戻らず、調べてみたら妻はとっくに日本へ帰って来ていた。でも子供はフィリピンの家族に預けられている。
「それじゃ子供が可哀想だ」と思った日本人の旦那さんがフィリピンへ子供を連れ戻しに来たと、そういうわけでした。
この旦那さん、ウチへ相談に来る前に日本大使館に相談に行ったそうです。
でも期待していたような返答はなく、フィリピンに居る以上はフィリピンの法律が適用されるから…と、日本人を保護するというアクションには至らなかったようです。
ウチに相談に来てから、こちらはフィリピン人の奥さんと現地の家族にコンタクトしてみました。奥さんは日本のどこかにいるようで、子供を連れ戻しにフィリピンへ行った旦那を非難してました。現地の家族も、子供を預かってくれと言われているだけだから別に旦那に渡してもいいけど、娘(フィリピン人妻)がね…みたいな反応。
結局日本人の旦那さんは仕事を1週間休んでフィリピンに滞在。
その間にフィリピン人妻をフィリピンに呼び戻しました。
そこで話し合いをしてもらいましたが、結局妻は子供をフィリピンにおいておくと言って譲らず、日本人の旦那さんは自分の子供にも会えず、現実を前に打ちのめされて帰りました。

フィリピン人妻の言い分は、
○日本人の夫と一緒にはいたくない
○旦那には子供なんか育てられない
○フィリピンに預けておけば家族がいるから大丈夫
らしい。

日本人の旦那さんが無理矢理でも子供を連れて帰ればいいと考えますが、フィリピンから子供を連れ出す際に手続きが必要なんです。日本人の親が日本人の子供を連れて帰る、ごく普通のことですが、確かフィリピンで出国前に書類を作る必要があったんです。書類の名前は忘れましたけど…これをしないと「誘拐」扱いになるんですね。結局、日本大使館の言う「フィリピンの法律」というのが壁なわけです。

自分は離婚しましたが、やっぱり前妻は引き取った息子をフィリピンの家族に預けて単身日本へ再入国しています。
自分は結婚していた頃からずっと口にしていました。
「フィリピンに子供を残して自分だけ日本に来るフィリピン人は嫌いだ」と。
「家族を愛している」と自負するフィリピン人。
でも自分の子供と離れて暮らす、育てる事を家族に委ねるのは家族愛でしょうか?
子供と一緒に暮らせるだけのお金は稼いでいるし、ひとり親を支援する行政の制度もある。正式なビザを持って暮らしている以上、日本で一緒に暮らせるはずなんです。
日本人の新しい彼氏と暮らすのに都合が悪いとか、フィリピンに送金をしているからフィリピンにいる方が裕福な生活が送れるとか、辿っていけばそういうオチに行き着く。
自分は離婚の際に長男の親権をとりました。
そして離婚する時、真っ先に確保したのはお金でも家財道具でもなく、長男のパスポートでした。
離婚後もしばらく妻と息子は一緒に生活していたので、自分が仕事中なんかに息子をフィリピンに連れて行かれる事が一番心配でした。
相手にオトコがいるのも把握していたし、渡航資金くらいなら即援助が得られそうでしたし。
親の勝手な都合で離婚して、兄弟を離ればなれにし、次男は唯一の親である母親とも一緒にいられない、そういう状況にした自分は本当に罪深く、次男も引き取るべきだった…と思い出す度に後悔してます。

結婚して出産して、夫婦として家族として同居するために取得したビザ。
それが今では家族と別居して仕事をする為のビザになりました。
自分の前妻は、「ビザの延長が出来なければフィリピンに帰るし、もう長男に会えないかもしれないから会わせて」と連絡をしてくる。
自分は言いたい。「フィリピンの次男の世話をしてから言え」と。
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フィリピン人とゴールド
フィリピン人にプレゼントするならゴールド。
花束じゃない
ブランド物じゃない
ゴールドです。
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フィリピンにもいろいろなショッピングモール、ありますよね。
SM(エスエム、シューマートともいう)やロビンソン、グロリエッタ、フェスティバルモール…まだまだあります。
フィリピンへ渡航したらだいたい寄ってしまうのはパサイ市とマニラ市を繋いでいるF.B.Harrison(エフビーハリソン)通りにある「ハリソンプラザ」、それからその先、Mabini(マビニ)通りに近いロビンソン。日本大使館からも近いしホテルなども多いので、日本人の方を多く見かけるスポットです。日本へのお土産はこの辺で揃えるのが便利なんじゃないでしょうか。

さて、話をゴールドに戻しますが、自分が以前よくゴールドを買いに行く時に利用したのが、マニラ市内サンタクルス(Sta.Cruz)にある、貴金属の店舗が多数入るビルです。
LRTのカリエド(Carriedo)駅かドロテオホセ(Doroteo Jose)駅から近いロケーションにあります。
ここでは「チャイニーズゴールド」や「シンガポールゴールド」、「サウジゴールド」など、どこの国で作られたかで値段も分かれています。どこの金が高かったか…最近は買ってないので忘れました。。。ここはクレジットカードでも買い物出来ます。
ただ、この地区、サンタクルスやキアポ(Quiapo)周辺は治安が悪い。
たとえクルマに乗っていても、窓からブレスレットをつけた腕でも出していようものなら奪われます。自分も夜に歩いていて財布と携帯をパクられました。警察に行ってもたいした対応はしてくれないので、自分のモノは自分で守りましょう。

ちなみに、どうしてフィリピン人がゴールドを好むのか、自分的な解釈として、今でも貧困な生活をする人が多いフィリピン人にとって、お金持ちは夢であり、お金持ち=ゴールドというイメージがあるのではないか。それから、パウンショップ(Pawn Shop)という日本でいう質屋が街には必ずあります。お金に困ったら、とりあえず身につけているゴールドをパウンショップに持って行くのが常識みたいです。金はプラチナやシルバーよりも評価が安定していてそれなりのお金になりますから。
フィリピンに行く時にはトラベラーズチェックやクレジットカードよりも「金のネックレス」を持って行った方が困らないかもしれませんね。
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タガログ語で「知らない」
タガログ語で「オレは知らないよ」とは「ヒンディコアラム」。

「さぁ…知らなぁい」とくだけて言う時は「エーワンコ」と言いましょう。

フィリピーナと口喧嘩になると、捨てゼリフに
「エーワンコサヨ!バハラカ!」と言われる事があります。
これは、「アンタなんか知らない!勝手にして!」という意味合い。
「バハラカ」は、優しい口調で言えば「任せるヨ♪」となります。

使ってみてくださいね。
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143と5254
「143」が「I Love You」
「5254」が「Mahal na Mahal Kita」

アルファベットの数を数字に変換してるんです。
フィリピンクラブへちょっと通えばすぐに習いますよね?

フィリピーナとメールするときに最後にこの数字を付け加えれば大丈夫。
フィリピン人の奥様を持つ日本人男性の方も、日頃から「愛してる」と口に出すのが普通なフィリピン人相手に大変な(?)思いをされてるかと思います。
メールをする際に「143」とか「5254」を加えるだけでも夫婦円満。
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タガログ語で告白
「マハル ナ マハル キタ」
これはフィリピンパブなんかに行っていれば、おのずと覚えるタガログ語のひとつ。
「愛してるよ」の上級みたいな、「すごく愛してる」みたいな感じの言葉です。

自分は今まで結婚したフィリピン人女性を落とす際、英語を使ってました。
英語がペラペラってわけじゃなく、ただタガログ語を知らなかったから。
タガログ語を覚えてからは、アホみたいにタガログ語ばっかりでした。
その方が相手に伝わり易かった、ただそれだけの理由です。

さて、もしタガログ語があまり喋れなかったとしても、人より多めに単語を知っているだけで優位に立てる時もあります。
日本男児として日本語だけを押し通すのもアリですが、ちょっとだけタガログ語も覚えてみましょう。

「愛してる」が「マハル キタ」というのは超有名。
そんなもん最初から使っていたら、ここぞという時に効果がなくなります。
最初に好意を表す言葉として覚えておきたいのは、
○グスト キタ(好きだよ)   ○タイプ キタ(君の事タイプだよ)
このふたつ。
もうひとつ「クラッシュ キタ」なんてのもありますが、これは「一目惚れっす☆」みたいなもの。考えて使ってみましょう。

それから、タガログ語で「ありがとう」は「サラマッポ」とか「サラマット ポ」なんて表現をされてる方もいますが、基本的に「ポ」が付くのは丁寧な言葉。目上の方に言う言葉です。
友達感覚で感謝を伝えるなら、「サラマット」で十分。ちなみに最後の「ト」は発音するかしないかみたいな感じで「サラマッ」みたいに言うのが良し。もしくは、フィリピン人的な英語で「テンキュー」でもよろしいかと。。。

それから、こんなエッセンスもあります。
お気に入りのフィリピーナから「お誘い」の電話があったら、電話に出る際にこんな言葉を使ってみてはどうでしょうか?
「スィノポシラァ?」とか「スィノポイト?」、「スィノトォ?」みたいな感じ。
真ん中辺に「ポ」が付いているのがもちろん丁寧な感じ。「スィノ」の部分は「シノ」と発音しても通じます。
日本語で言えば「どちら様ですか?」という電話でよく使う言葉。
こんな言葉で始まる会話って、結構ウケて弾みますよ。
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バクラとトンボイ
率直に言うと、
バクラは「オカマ」
トンボイは「オナベ」
ゲイとレズです。

フィリピンて、どうしてあんなにゲイとレズが多いんでしょう。
近所にいるというレベルでも結構すごいと思いませんか?
でも、実際は親族にいるんです。。。
親族にいなくても、親友には必ずどちらかがいます。
妻の弟は男と付き合っている。
家族も別に恥ずかしがっていない。
妻の女友達は女と付き合っている。
しかも養子までいて、夫婦のように暮らしている。
それがフィリピン。
男同士、女同士だと、性的な部分で異性より優れている部分もあるらしく、その辺もあって異性との付き合いは考えられないらしい。

自分も結構バクラには好まれるタイプなので、「アン ポギー モ!」とか、よく言われてましたが、一度ハマると抜けられないという話をよく聞いていたので、足を突っ込むことはなかったです。

こんな記事を書いていて思い出しました…
自分の最初のフィリピン人の妻は両刀でした。。。
女ともするけどオトコも好き…そんな人。
よく結婚しましたよね、自分。
若気の至りってやつでしょうか…??
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フィリピンの親類関係
フィリピン人が「家族」を大切にするのは常識。
それはそれは大切にします。
両親が離婚していても(基本的にフィリピンに離婚はないですが…)父親、母親と普通に連絡を取ったり会ったりしますし、自分の母親の以前の夫との息子、娘が家に遊びに来たりは普通。親戚、いとこ、とにかく親類との繋がりは日本より強いかな?

日本で稼いだ収入で援助をするのは、基本的に自分の家族だけ。
親類まで面倒みようと思ったら、それこそ膨大な金額が必要です。
自分も2度フィリピン人と結婚しましたが、どこの誰がどういう関係なのか、未だによく理解出来ていません。
ラグーナに連れて行かれて、この人はお母さんの妹で、この人はお母さんの妹の息子、これは妹の兄弟…で?なんですか?みたいな。次の日には香港に出稼ぎ中の妻の弟がフィリピンに帰国して、弟夫婦と面会。で弟夫婦の妻方の兄弟とか?誰?みたいな。
これはお父さんのお姉さんだけど、お母さんが違うから(腹違い)顔がちょっと違うでしょ?とか言われても…お父さんのお姉さんの娘、長女は前のダンナさんの子供で、長男と次女は今のダンナさんの子供で…書いてるこっちが混乱してきます。。。

フィリピン人と結婚してからは書類の申請や取得が大変です。
そんな時にはこの「親類」が話によく出てきます。
おばさんがブラカンの町役場に勤めてるから頼んでみるとか、
おじさんがPNP(国家警察)のチーフだから大丈夫とか、
お母さんの友達がセンスース(NSO)にいるからとか、
終いには「セブのおばあちゃんに頼んでみるから」とか…祖母になんかコネがあるのかと思えば、「ただセブに住んでるから…」という、繋がりのある人は全て使い倒す。
でも、普段から親密な関係なわけじゃないので連絡は取りづらいし、何かを依頼するのも人づてだったりする。一応親類だから手続きが遅いからと怒るわけにもいかず、最悪偽造書類を持って来たり、お金だけ取って「出来なかった」なんて返事だったりする。

親類全てが金持ちなら良いのですが、そうでない事がほとんどです。
日本人と結婚したという事が親類に知られると、必ずカネ目当ての親類が現れます。
日本人が妻の家を建ててあげようと300万円妻に渡しました。
親類が現れて「建設関係の知人がいるから」と言い、とりあえず妻は200万円を親類に渡したらそのままトンヅラ…これ実話です。
気をつけましょうね。。。
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ホントに自分の子供か
ちょっと前まで、「ジャピーノ」なんて言葉もよく聞きましたが、今はどうなんでしょうね。日本人が現地のフィリピン人とそうなって妊娠してしまう、まぁ今でもそういうケースは多々あるでしょうね。

ただ今回は違う。
本当にジャピーノか、本当に自分の子供なのか、
その辺を書いてみたいと思います。

ケースその1:
日本人と結婚したフィリピン人女性。
日本で夫と生活している間に夫以外の日本人と関係を持ち、そのまま妊娠。
お腹が大きくなってきたので、夫に妊娠がバレるのを恐れてフィリピンに帰国。
そのまま出産までフィリピンに滞在して、出産後に帰国。
生まれた子供はフィリピンの親族が世話をする。

ケースその2:
日本人と結婚したフィリピン人女性。
日本人とフィリピンで結婚して、日本の入国管理局から「在留資格認定証明書」が発行されるまでの間、フィリピン人男性と関係を持ってしまい妊娠。
ちょうど同時期に日本人ともしていたので「アナタの子供だよ」と主張。
生まれてからも顔が似ていないなど疑問は残るが、した事は事実なのでそのまま日本人の子供となる。

この2つのケースは自分の目の前で起きた事実ですが、稀なケースでしょうか?
自分の場合、フィリピン人の前妻がやはりフィリピンに帰国している間に現地の男と浮気をされた経験があります。しかも「アナタは絶対に怒る、その人は優しいし、アタシも好きだから…」などと理解不能な事を言って日本への再入国を嫌がられました。

それからこんなケースもあります。
日本人男性と結婚したフィリピン人女性。
実は結婚する前からフィリピン人男性の彼氏がいて、さらに子供までいた。
でもそのフィリピン人男性とは結婚していなかった(フィリピンに結婚証明書が登録されていない)ので日本人との結婚が可能。日本人には独身と偽り(ウソではないか…?)そのまま日本のビザを取得して彼氏と子供を置いて日本へ渡航。日本で夫婦として生活する。

こういう場合、フィリピン人女性の実家周辺では噂になっています。
ただ、日本人との結婚によってその女性が日本へ行く事や、仕事目的、金銭目的などもあって、親族みんなで事実を偽ることが多いです。
タガログ語が理解出来る人なら見抜けるでしょうが、日本語しか喋れない日本人のおじ様達にはまず無理でしょう。

夫以外の男性と関係を持って妊娠し、その子供を夫の子供にしてしまうのは、決してフィリピン人女性に限ったことではありませんが、そういう事もあるんですよと、その辺は知っておいて損はないと思います。
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