2006/07/26 Wed
フィリピンのお化け「ASWANG(アスワン)」
フィリピンで超有名なお化け(お化けというよりドラキュラ系の吸血鬼、妖怪でしょうか)、アスワン。
フィリピンでドラマや映画を何度も観ましたが、フィリピン人が恐怖を感じる対象として、このアスワンがいます。
基本的には人間のカタチをしていて、夜になるとコウモリのような羽、翼がカラダから出てきて夜空をワッサワッサと飛び回る、人間を喰らう妖怪です。
フィリピーナと肝試しをするなら、「お化け」とは言わず、「アスワン」と言いましょう。意味合いはダイレクトにスピーディーに伝わります。
2006/07/18 Tue
SUPOT(スポット)はタガログ語で「包茎」
フィリピンでは、ある一定の年齢に達すると、”割礼”の儀式がある。
記憶によると、フィリピンでは7歳から12歳くらいまで小学校で、13歳から高校なんですが、小学生の11歳か12歳くらいの時に、近所の同級生みんな一斉に男性の一番大事な部分の皮を切り落とす。(痛っ!!)
どうやって切り落とすのか、ナイフみたいなものなのかメスみたいな医療器具でちゃんとやるのかは知らないけど、とりあえず集団予防接種的な感覚でやるみたい。
割礼の直後は、男の子みんなパンツを履かずに腰巻きみたいなもので生活しています。
それが終われば”立派な大人”のソレのようになり、まだ皮が被ったままの小さな子供を「SUPOT! SUPOT!」とバカにしていたのを覚えています。
日本人は基本的に「仮性包茎」の方が多いです。
自分もそうですが、冗談まじりに「オレもティティ(お○ん○ん)がスポットディバ?カットしようかな…?」なんて言おうものなら、「シゲ!カットナラン♪」なんてフィリピーナに言われたものです。。。
性的な行為について、スポットだからどうとか、そういう深刻な問題はありませんでしたが、生まれてきた息子は必ず包皮を切る!と宣言されていました。
離婚して自分が長男を引き取ったので、息子はその痛みから逃れられたのですが、フィリピン人男性はほとんどが包皮を切る割礼を受けるそうです。
ですので、フィリピン人男性から「ハポン(日本人)は包茎だ」とバカにされることもあります。
実際それほど問題にはならないんですけどね…